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婚活も押しの一手か? リードしてくれる男性を求めている女性は多いです

婚活も押しの一手か? リードしてくれる男性を求めている女性は多いです

こんにちは! 名古屋駅近くの結婚相談所、働き盛りのあなたにオーダーメイドの婚活サポート、名古屋セントラルパティオの深谷です。

*過日NHK-BSで、映画「ゼロの焦点」を見ました。この作品が松本清張の代表作だということは知っていましたが、読んだことはありませんでした。ジャンルとしてはミステリーなんでしょうか・・・。人間ドラマとして重いものを感じました。悪女役の女優さんの迫力がすごいです。戦後混乱期の時代背景を知っている人なら、私以上に心に残る作品なのだろうと思いました。ちなみに、松本清張原作の「砂の器」は高校生の頃に見ました。多感な時期に見たせいでしょうか、私の中では「砂の器」が不動の邦画No.1です。

 

1年前の思い出

自動車ディーラーから1年点検のお知らせが届きました。
「あれから一年か・・・」と感じました。車を新しくしたときの、ちょっとしたエピソードを思い出したのです。
印象深い男性でした。

 

新車の検討

先シーズンの冬の初めの頃のことです。当時乗っていた車が5年経つころに、私はその車の車検を取るつもりでした。でも、妻が車を買い替えたいと言いだしました。
まあ、私も新しくするのが嫌というわけでもないので、買い替える車の候補を選び出しじっくりと考えました。選び出したのは10車ほどだったでしょうか。
妻と協議し、最終的に2車が残りました。

 

最初に行ったディーラー

その2台のうちのどちらかにしようということになり、自動車ディーラーへ妻と出かけました。
最初に行ったお店で担当してくれたのは20代半ばの人でした。
お目当ての車に試乗し、乗っている車の下取り価格や値引き、追加するオプションの話をし、最終的な価格を出してもらいました。
もう1台気になる車があるのでそれを見に行くことを告げ、そのディーラーを後にしました。

 

次に行ったディーラー

次のディーラでもお目当ての車に試乗し、説明を聞き価格を出してもらいました。
なんとその価格が、最初に見に行った車と3桁万円の1桁まで同じという価格です。どちらにするか家でじっくり考えるということで帰宅しました。
帰宅の車中で妻と話し、後に行ったディーラーの車にしようと一致しました。そして、翌日契約に行こうと決めました。

婚活

夕食中の訪問

帰宅し、妻と食事をしていたらドアホンがなりました。午後7時過ぎだったでしょうか。宅配便でも来たのかと思ったら、なんと初めに行ったディーラーの営業マンが立っています。
どうしても契約してほしくて訪ねてきたとのこと。
その営業マンは、我が家の夕食時に電話なしに突然現れたのです。
フーム。大したものだと思いました。私は、嫌がられるかもしれない訪問をする彼のことを「すごい奴だな」と感心したのです。
自分にはまねできないな、とも思いました。

 

買わないけれども・・・

彼には、後に行ったディーラーから車を買うことに決めたことを玄関先で告げました。
「でも、良かったら上がっていかないか」と誘ってみました。彼と話がしてみたかったのです。
テーブルに着いた彼に「夕食時の電話なしの訪問で嫌がられることもあるだろう?」と聞きました。彼は「門前払いはいつものことです」と答えるのです。
彼は門前払い覚悟で来たのです。改めて「すごい奴だな」と感心しました。

 

いいやつでした

彼は、仕事だけじゃなくいろんなところでこんな姿勢なんでしょう。彼に彼女がいるかどうかの話題は出ませんでしたが、押すべきところは押しているんだろうと想像しました。
女性をリードすることのできる男性だと思いました。

婚活

ときには強引に

お相手のことを思いやることはもちろん大切です。でも、男性には、ときには強引な態度も必要な場合があります。女性は引っ張ってくれる男性に弱いところもあるようです。
お相手に「優しい人」を希望する女性が多いです。
でも、デートの行き先等、いつもいつもお相手の希望を聞いてばかりいる男性はどうなんでしょか?

 

それも「優しさ」

引っ張っていってくれる男性、リードしてくれる男性を求めている女性は多いです。
相手を思いやっていれば、強引な行動も「優しさ」となるはずです

 

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ブログが口コミで広がらないかな。。。

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