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デートの費用負担。割り勘デートもあるけれど・・・

デートの費用負担。割り勘デートもあるけれど・・・

こんにちは! 名古屋駅近くの結婚相談所、働き盛りのあなたにオーダーメイドの婚活サポート、名古屋セントラルパティオの深谷です。

 

会社帰りの一杯

わたしが大学を卒業して入社した会社へは自宅から車で通勤していました。飲むのが好きなわたしです。会社帰りの一杯にあこがれていたのですが、車通勤のわたしにはかなわない状況です。。。
それでも、たまには会社帰りに飲むこともありました(もちろんそのときは電車です)。
同年代との飲み会は割り勘です。年上の方が入っているときは、その方が「今日の会費は○○円」と言って、切りのいい金額を若手に請求します。そして、ご自身が多めに出して清算してくれることが多かったように記憶しています。

 

ベストの方法

わたしは10年後に名古屋にある遊技機メーカーに転職しました。自宅からは電車通勤です。そこでは、ちょくちょく先輩から飲みに誘っていただきました。奢っていただいたことが多かったです。
企業文化の違いなのでしょうか?
給料が高くても家庭を持っている先輩と、給料が少なくても独身のわたしです。「申し訳ないな」と思いながらも、ありがたかったです。 ^^)
現在わたしが若い友人と飲むときには、相手から切りのいい金額を頂き、私が多めにして清算することが多いです。
この方法がベストなのかな、と思っています。

飲み屋

費用負担のルール

IBJでは「お見合時の「お茶代」については男性が支払うのがルール&マナー」「デート費用についてはなるべく男性負担で。女性もご馳走になるだけでなく「次は私が出します」という謙虚な気持ちで」とされています。
デート費用の負担についてはこのようにアドバイスしています。でも、お二人の年齢差、収入差、地域性などによる個別事情です。お二人の事情にあった方法をとればいいことです。

 

世間では・・・

デート費用の負担に関するこんな統計を見ました。
ほとんど男性             18.8%
男性:女性=7:3くらい 38.6%
割り勘          37.5%
男性:女性=3:7くらい    1.7%
ほとんど女性                3.4%
サンプル数の少ないものですが「まあ、こんなところだろうなあ」という気がします。

お金

女性の気持ち

割り勘デートのときに「奢ってくれないのはわたしを大切に思っていないから」と考える女性がいる一方、「対等に見てもらっていない」と考える女性もいらっしゃいます。
わたしの見るところ、割合としては前者の方が多いようです。
高収入の女性であっても、奢ってもらうときに「申し訳ないな」という気持ちより「大切にしてもらっている」という気持ちが上回っているようです。

 

わたしからのアドバイス

男性のみなさんへ。
お相手は結婚を意識してお付き合いしている女性です。細かい割り勘は、人間を小さく見せてしまいます。お相手との収入差が小さくても(お相手の収入が多くても)、年齢差が小さくても(お相手が年上でも)、ここは男気を出してデート費用を負担しましょう。
デート費用の負担はケースバイケース、個別事情だということは分かったうえで、わたしは男性負担をおすすめします。

 

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ブログが口コミで広がらないかな。。。

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