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「見た目問題」再び。お相手に、伝えにくいことを伝えるとき

「見た目問題」再び。お相手に、伝えにくいことを伝えるとき

こんにちは! 名古屋駅近くの結婚相談所、働き盛りのあなたにオーダーメイドの婚活サポート、名古屋セントラルパティオの深谷です。

 

今では聞けない噺

わたしは子供のころからの落語好きです。小学生のときには友達の前で一席披露したこともあります。(^-^; あの頃は大学へいったら落研へ入ろうなどと考えていました(実際は軽音楽部でロックやってました)。
名人と言われた人たちの芸をYouTubeで見ることができて、幸せです。いろいろな噺を聞けてうれしいのですが、今では聞けない話があるのです。
どんな種類の話なのか分かりますか?

 

放送できない

「○○の不自由な人」たちが出てくる噺です。
噺全体を聞いてみれば分かりますが、けして障碍者を差別している内容ではありません。でも、放送できない言葉が含まれているため、それらの噺のやり手は少なくなってきているようです。
そりゃそうですよね。テレビで放送できない噺を覚えようとは考えにくいですよね。
名作が忘れ去られていってしまうのは、文化の継承のことを考えるともったいない話だと思います。

カップル

バリバラ

Eテレに「バリバラ」という番組があります。バリアフリーバラエティーの略です。毎回障碍をお持ちの方が登場し、リアルな話を聞かせてくださいます。
先日は低身長の人たちが出ていました。大人ですが小学生くらいの身長の人たちが多数出演し、話を聞かせてくれました。
ミゼットプロレスで活躍しているレスラーたちも出演していました。
低身長の人たちのプロレスのことを「ミゼットプロレス」というのですね! 初めて知りました。
わたしが子供のころは違う言い方をしていました。過去の呼び方は差別的なのでしょうか?

 

いつのまにか

わたしが子供のころは毎週のように低身長の人たちのプロレスが放送されていました。コミカルな勝負(演技?)で楽しませてくれました。
その後、このプロレスは放送されなくなります。
人気がなくなったわけではありません。低身長の人たちのやっていることを笑うのがよろしくない、見世物にすべきでない、との理由からです。

 

当事者の想い

そのとき、当事者たちはどう思っていたのでしょうか?
人前に出るのがイヤな人もいたことでしょう。経済的な理由のためにイヤイヤやっていた人がいたことでしょう。
でも、観客をわかせたくて、また笑ってもらいたくてやっている人達だっていたはずです。

 

経済的なことの他に

レスラーたちは「自分たちを見てもらいたいのに見せる場所が少ないというのがとても不満だ」と言っていました。
活躍の場が少ないことは経済的なことに直結します。でも、それ以上に「自分たちのことを隠すべきものとして取り扱われるのがとてもイヤだ」とのことです。

カップル

どちらが多数派?

今回のテレビでも「当事者と周りにいる人たちの意識の違い」をあらためて知ることが出来ました。
自分からテレビに出てくる人たちと、人前に出たくない人たちとでは意識が違うことでしょう。テレビに出ている人たちの気持ちが多数派なのかどうかも知りません。
でも、少なくともテレビに出ている人たちは健常者から特別扱いされることがとてもイヤだと言っていました。
普通に接してほしい。はれ物に触るような態度はやめて欲しい、とのことです。

 

わたしの婚活

ブログ「見た目問題」(こちら)のところでもお話ししましたが、わたしは顔の一部に傷をもって産まれました。
子供は素直です。そして残酷です。傷のことで子供のころ、いえ大人になってからも嫌な思いをしました。
そして、自身の婚活ではお相手に「伝える方法」についていろいろと悩みました。

伝える

デリケートです

ご自身のこと以外にも家族や親族のことで伝えにくいことがあることでしょう。
心身のこと、お金のこと・・・。これ、あなただけの問題ではないのです。誰にだって、大人になれば伝えにくいことの1つや2つはあります。
でも、結婚を前提としたお相手です。しかるべき時期に、適切な言い方で伝えなければなりません。
わたし自身の経験からアドバイスいたします。

 

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ブログが口コミで広がらないかな。。。

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